【元教員厳選】先生へ贈るプレゼント10選|異動・退職のお祝いに

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「先生に何を贈ればいい?」「予算はいくらが相場?」ー この記事を読めば3分で答えが出ます。元中学校教員のいとこんが、実際にもらって嬉しかったもの・5年以上使い続けているものだけを厳選しました。

生徒から・同僚から・保護者から、贈る立場別に分けて紹介しています。予算別(〜1,000円・〜3,000円・5,000円以上)のおすすめ一覧表も作りました。

いとこん
いとこん

渡すタイミングは、離任式の日がベストでしょう。

手紙付だと、とっても嬉しいです。たくさんプレゼントをもらう先生にとっては、手紙はあげた人の目印になりますよ

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予算別おすすめ早見表

立場/予算〜1,000円以上〜3,000円以上5,000円以上
生徒から手紙・メッセージカード落書き・ハンカチ名前入りタンブラー・ボールペン
同僚から・職員室からハンカチ・お菓子フラワーギフト・タオル名入りギフト・リラックスグッズ
保護者から・PTAから手紙・メッセージカードハンカチ・タオルセットフォトフレーム・名入りグッズ

名前入りギフト

名前入りのギフトは、気持ちがこもっているのが伝わり、大切にしよう!と思えます。私は初任校から異動の際に、もらった名前入りタンブラーを毎日愛用しています名前入りは特別感が出るのでとっても嬉しいです。

また学校でタンブラーや水筒を使うときは、名前が書いていないと逆に「これ私の?」となってしまうことがとってもよくあるため、名前が入っていると非常に便利で使いやすいのは間違いないです!

名前入りタンブラー・水筒・マグカップ

価格帯:2,500〜5,000円

対象:個人贈りに最適

体験談:「5年以上使い続けてます。学校で複数人が同じタンブラーを使うため、名入りは実用的でもあり非常に嬉しかったです。

注意点:名入れ加工は1〜2週間かかるため早めの注文が必須。

名前入りボールペン

価格帯:1,000〜3,500円

対象:個人贈りに最適

体験談:「5年前にもらったジェットストリームの名入りボールペンを今も愛用中。インク交換できるもので一生物!先生はみんな同じようなボールペンを持っているため、名入りは埋もれないのでありがたい

ハンカチ・タオル

ハンカチやタオルは、贈り物では定番ですが、何枚もらっても使うものですのでプレゼントしやすいです。

部活動に熱心な先生や、体育の先生には、ミズノやアディダスのスポーツタオルもおすすめです!そうじゃなくても、先生方は日々学校を駆け回っているので、タオルは本当に何枚あっても重宝します。

フラワーギフト

フラワーギフトは、華やかにしたいときには欠かせない贈り物です。定番な花束だけでなく、長持ちするよう加工されているものやインテリアとして使用できるものも、最近は人気です。

生のお花もうれしいのですが、「枯れちゃう!」と思って毎日必死に手入れしていました。ドライフラワーやブリザーブドフラワーは、インテリアにもなるのでとっても素敵ですよね。

リラックスグッズ

「日々の仕事の疲れを癒してほしい」「このグッズで、私たちを思い出してなごんでほしい」そんな気持ちを伝えるのもいいですよね。特に季節を問わずに使える、人気の癒しグッズは「マッサージ付クッション」と「アロマディフューザー」かと思います。

予算に合わせて、職員室でも使えそうなマッサージ付クッションや、アロマディフューザーなどいろいろ探してみてください♪

フォトフレーム

先生との思い出の写真を納めてフォトフレームでプレゼントするのもおすすめです。異動先の職場や、退職後にお家などに丁寧に飾っておけます♪

メッセージ

寄せ書き

クラスや、部活動のメンバーなど、先生への退職・異動の際の定番は「寄せ書き」。1人1人の思いを込めて、これまでの感謝を伝えましょう。

ボールに直接書く寄せ書きは、インテアリアにもなって素敵です。サッカー好きの先生にはたまらないですね♪

手紙

寄せ書きだけでは収まらない気持ち、個別に伝えたいこと、はきちんと手紙で綴りましょう。

いとこん
いとこん

ちなみに「移動」ではなく、「異動」です。

手紙で漢字を書くとき、間違えないようにしましょう!

渡すタイミング・マナーのコラム

せっかく選んだプレゼントも、渡し方一つで印象が大きく変わります。元中学校教員として、何度も贈り物をもらった経験からリアルな視点でお伝えします。

渡すベストなタイミングは「離任式の当日」

先生へのプレゼントを渡す一番のタイミングは、離任式の当日です。

離任式は3月下旬に行われることが多く、先生が在籍する最後の公式な場です。式の後、教室に戻ったタイミングや、校門前でお見送りをするタイミングが渡しやすいです。

ただし、離任式当日は先生の荷物が非常に多くなります。長年の教員生活で溜まった私物を段ボールで持ち帰る先生も多く、かさばるプレゼントは当日よりも前日に渡す方が親切な場合もあります。

プレゼントに「一言」を添えるだけで全然違う

どんなプレゼントでも、手書きのメッセージカードや手紙を添えることをおすすめします。

先生はたくさんの方からプレゼントをいただくことが多く、後から「誰からもらったものだったかな」と分からなくなってしまうこともあります。手紙があれば、それを読み返すたびに贈った人のことを思い出してもらえます。

まとめ

プレゼントを渡すときは、感謝の言葉を添えて、思いを込めて渡しましょう。

教員
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いとこん

元中学校教員の いとこん です。営業、大学職員を経て、現在は DX コンサルタントとして働きつつ、ブロガーとしても活動しています。本ブログは、主に【教員の入口(教員採用試験対策)】【教員からの出口(転職ノウハウ)】【現職教員へのヒント】を自分の経験をもとに発信しています。

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