本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「転職エージェントは何個登録すればいいの?」
「どのサイトを登録すればいいのか分からない!」
こんなお悩みを解決します。
○転職サイトや転職エージェントの基本知識
○登録必須の転職サイト
結論「複数の転職エージェントに登録する」ことが大切です。複数登録することによるメリットは大きく、転職活動にも役立ちます。

このサイトでは、
☆教員からの転職・退職
☆教員のなり方
☆現役教員のお役立ち情報
を多数掲載しています。
今回は「転職を考えている」方向けに、全ての先生方が転職成功できるよう、情報を発信しています!
ぜひ参考にしつつ、転職活動を行っていただけると嬉しいです。
結論から言うと、教員からの転職は「リクルートエージェント(総合サポート)+ミイダス(自己分析・市場価値診断)」の2つ登録が鉄板です。私自身、教員→営業→大学職員という転職でリクルートエージェントに実際にお世話になりました。以下、元教員の視点で正直に順位づけします(登録はすべて無料)。
位
業界最大級の求人数。私も実際に利用し、書類添削から面接日程の調整まで任せられました。教員経験の言語化も相談でき、初めての転職でも安心。迷ったらまずここ。
▶ こんな人に:全世代・まず1社だけ登録するなら
リクルートエージェントに無料登録する ▶位
質問に答えるだけで「あなたの市場価値」と「向いている職種」が診断できます。「辞めたいけど何がしたいか分からない」教員が、在職中にこっそり自己分析から始めるのに最適。
▶ こんな人に:自己分析から始めたい/自分の可能性を知りたい
ミイダスで市場価値を診断する ▶位
1人あたり平均20時間超の丁寧なサポートが特長。20代で「初めての転職が不安」という人を親身に支えてくれます。IT系の求人にも強い。
▶ こんな人に:20代・第二新卒/手厚いサポートが欲しい
UZUZに無料相談する ▶※迷ったら「リクルート+ミイダス」の2つ登録でOK。複数登録して自分に合う担当を選ぶのが失敗しないコツです。
転職サイトと転職エージェントの違い
教員から転職する際には、大きく3つの方法があります。
①転職サイト、転職エージェントを使う
②ハローワークに行く
③直接求人をかけているところに応募する
働きつつ転職活動をすることを考えると、転職サイト・転職エージェントを使うことをおすすめします。先生方は、本当に日々忙しくしていますよね。隙間時間に少しずつ情報収集ができて、サポートを受けつつ内定を獲得していく方が精神的にも肉体的にもGOODですよ!
転職サイトとは
WEBサイトを通じたサービスです。
さまざまな業種・職種の求人情報が掲載されていて、手軽に応募することができます。
転職エージェントとは
無料で、私たちの転職活動をサポートしてくれる対人型のサービスです。
多くの転職エージェントでは、まず個別面談をして、その人に合う求人を紹介してもらいます。
応募書類の作成から面接の質疑応答でのサポートまで受けることができます。

ちなみに私はどちらも同時並行で利用していました!
「転職エージェント」は、転職活動のサポートをしっかりと受けられるのが大きなメリットです。自分一人では気付けない部分を指摘してくれたり、面接時のサポートも受けられたりしました!
なんせ利用者側は全て無料ですので、色々まずは登録して、合ったものを最終的に残すのもいいでしょうね!
転職サイトと転職エージェントの比較
①自分のペースで転職活動ができる
②企業との調整から基本的に自分で行う
③アドバイスはもらえないので自分で振り返りや企業分析が必要
①専任のキャリアアドバイザーとのやりとりは都度する必要がある
②応募の代行や面接の日程調整、給与や入社時期の調整を行ってくれる
③応募企業に合わせて履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接を行ってくれる
④非公開の求人情報を教えてくれる
転職が初めてであったり、大卒ですぐに教員になったために就活経験のない方は「転職エージェント」の登録を検討すると心強いと思います。
私は転職活動が初めてだったので「相談ができる」「ラクができる」「非公開求人が知れる」メリットはかなり大きいと思って、転職エージェントを利用していました。
転職サイトのメリット
複数登録を基本とすることで、多くのメリットを受けられます。
必要なのは会員登録のみ
基本的な個人情報や、転職経験の有無、現在の業種や職種を入力することで、会員登録が完了します。
私は複数サイト登録していましたが、1サイト5分程度で完了しました。
多くの求人情報を自由に見ることができる
サイト上に掲載されている、全ての求人情報を閲覧することができます。業界や職種、企業の規模、年収、在宅ワークの有無など、さまざまな条件を絞って自分好みに見ることができます。
自分のペースで転職活動を進められる
掲載されている求人に応募するタイミングは、登録者に委ねられています。そのため、スケジュールの調整から求人の応募まで、自分のペースで納得感を持って進められます。
転職エージェントのメリット
ひとつでも転職エージェントを登録しておくことをおすすめします。
相談できる存在がいる安心感
個別に担当エージェントがつくため、特に初めての転職活動をする方にとっては大きな安心感があります。大学からストレートで先生になった方は、就職活動をまともに経験していませんから、転職活動の基本や進め方、常識的マナーまで教わりながら行うと良いでしょう。
なかなか相談しづらいことや、不安に思っていることなど、転職に関する悩みは聞いてくださいます。
求人紹介や、面接日程の調整をしてくれる
個人面談を経て、その人に合った条件を見て、求人を複数紹介してもらえます。また、その後の企業との面接の調整もエージェントがしてくれます。
教員向けおすすめ転職サイト
私は教員を辞めようと思い始めた頃には、以下のサイトに登録していました。
複数登録は基本ですので、まずは登録して、合わないものは後から退会していく方法が良いです。
それぞれのサイトで保有している求人は異なりますし、複数利用することで自分に合ったサイト選びができます。
まずは大手の「とりあえず登録すべきもの」として、大手エージェントを3つ紹介します。
| サイト | 求人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| UZUZ(ウズウズ) | 約10万件 | ・豊富な求人数のため、希望に合う会社を見つけやすい ・転職のプロが、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれる ・転職活動に時間がとれない人には、直接オファーサービスで、隙間時間を有効活用できる ・自分で求人を探して応募するか、担当者から求人紹介を受けるか選べる |
| ミイダス | 非公開 | ・年収測定機能で、自分の市場価値が出せる ・興味を持った起業からスカウトやオファーが届くので、受け身での転職活動が可能 ・9割が正社員求人 |
| リクルートエージェント | 約20万件 | ・圧倒的な求人数 ・独占求人数も多い ・他社で取り扱っていない求人を見つめるためだけでも、登録する価値あり |
個人的にこの3つは登録必須
私個人がお世話になったのはこの3つのサイトでした。3つであればそれぞれのサイトを比較しながら、よりよい条件を見極めることもできます。
①UZUZ(ウズウズ) は、20代・第二新卒に特化した転職エージェントで、1人あたり平均20時間以上ともいわれる手厚いキャリア面談が強みです。初めての転職に不安がある若手の元教員に向いています。
転職エージェントと一体化しているので、求人検索と必要があればエージェントへの相談ができるところが大きなメリットです。
②ミイダス は、質問に答えていくことで自分の今の市場価値が分かるサービスがあります。
20個くらいの質問に答えて、その後すぐに「推定年収○○万円」と出してくれます。この機能は、他のサイトにはないので、一度試してみると自分がどのくらいの市場価値があるのか分かります。
③リクルートエージェントは転職活動が初めての人や、とにかくいろんな求人をチェックしておきたい人におすすめです。また、教員からの転職者はほとんど入れていると言っても過言ではないでしょう。業界最大級の求人数なのは魅力です。
エージェントを使用するときに注意したいこと
転職エージェントに相談できることは、安心感があり、メリットに繋がると話をしました。
ただ、担当者に当たり外れがあるのは事実です。私は、1人合わない方がいたので、担当者を変えていただきました。その後は信頼できる担当者と、少しずつ転職活動が進められたので満足です。
\20代・経歴に自信がなくても/
既卒・フリーター・第二新卒でも、経歴不問で正社員へ
「教員しか経験がなくて不安…」という20代の方へ。第二新卒エージェントneoは、既卒・フリーター・第二新卒に特化した無料の就職支援サービス。プロのアドバイザーが、個別相談・履歴書の添削・未経験OKの正社員求人の紹介まで、経歴不問でサポートしてくれます。
第二新卒エージェントneoに無料相談する ▶転職を決める前に読んでおきたい記事
「本当に転職していいのか」を判断するために、経験者のリアルな声もあわせてどうぞ。
教員が転職サイト・エージェントを使うときの3つの注意点
- 「在職中」から動き始める:辞めてから探すと、収入の不安から焦って決めてしまいがち。在職中なら落ち着いて比較でき、条件も良くなります。
- 2〜3社に登録して比較する:担当者との相性や紹介される求人の幅はサービスごとに違います。1社だけで決めず、複数見るのが失敗しないコツ。
- 現職に知られない設定にする:多くのサービスには「在籍企業に自分の情報を見せないブロック機能」があります。登録時にレジュメの公開範囲を必ず設定しておきましょう。
【年齢別】教員の転職の進め方
年代によって狙い方は少し変わります。自分の年代の項目を参考にしてください。
20代の教員
ポテンシャル採用の対象で、未経験の異業種にも幅広く挑戦できる年代です。経歴に自信がなくても、第二新卒・既卒に強いエージェント(第二新卒エージェントneo・UZUZ)が手厚くサポートしてくれます。
30代の教員
「即戦力+伸びしろ」の両面を見られる年代。教員で培ったスキルを“民間の言葉”に翻訳できれば、異業種への転職も十分に可能です。
40代以上の教員
求人は絞られますが、専門性やマネジメント経験があれば強みになります。教育関連・研修・人材業界など、教員経験が活きる領域から探すのが現実的です。
▶ 40代の方は、40代の教員が転職を成功させるには?【元教員が現実とコツを解説】で、年代特有の現実とコツを詳しく解説しています。
教員向け転職サービス比較【目的別】
「どれに登録すればいい?」と迷ったら、目的別に選ぶのが失敗しません。まずは2〜3社の併用がおすすめです。
| サービス | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| リクルートエージェント | 求人数が最多・王道 | まず登録する1社目 |
| UZUZ | 20代・第二新卒に特化、サポートが手厚い | 20代・未経験 |
| ミイダス | 自分の市場価値が数字でわかる | 自己分析から始めたい |
| 第二新卒エージェントneo | 既卒・フリーターも経歴不問 | 20代・経歴に自信がない |
| TechGo | IT・エンジニア特化 | IT/DX方面を狙う |
| ユメキャリ | 大手人事提供・強みを整理 | 何がしたいか分からない |
※各サービスの登録先は、この記事内のリンク・バナーから進めます。迷ったら、まずは求人数の多いリクルートエージェント+自分の年代・目的に合う1〜2社から始めるのがおすすめです。
▶ 具体的な転職先の一例として、教員から大学職員に転職するには?【元教員が実体験で解説】もあわせてどうぞ。
登録から内定までの流れ【4ステップ】
「登録したあと何をするの?」という不安をなくすために、一般的な流れをまとめました。どのサービスもおおむね同じです。
- 無料登録(数分):メールアドレスと簡単なプロフィールを入力するだけ。
- 面談・求人紹介:希望や強みを伝えると、条件に合う求人を紹介してもらえます(サイト型なら自分で検索)。
- 応募・面接:エージェントなら書類添削や面接日程の調整までサポートしてくれます。
- 内定・退職準備:内定が出たら、円満退職に向けて動きます(教員を辞めるときの具体的な手続きも参考に)。
教員の転職サイトに関するよくある質問
Q. 在職中でも転職サイトは使えますか?
はい、むしろ在職中が基本です。収入を確保したまま活動でき、焦らず選べます。情報収集だけでも早めに始めておくと安心です。
Q. 何社くらい登録すべきですか?
2〜3社が目安です。複数を比較することで、求人の幅と担当者の質が見えてきます。合わないと感じたら乗り換えてもOKです。
Q. 費用はかかりますか?
求職者側は完全無料です。採用が決まった企業側が費用を負担する仕組みなので、安心して使えます。
Q. 教員でも登録して大丈夫ですか?
もちろんです。教員から民間への転職は年々増えており、教員経験を評価する求人も多くあります。「教員しか経験がない」と不安に思う必要はありません。
まとめ
転職サイトと転職エージェントは別物です。
転職サイトは、自分で掲載求人を見て直接応募していくシステムで、
転職エージェントはあなたと面談をして、適切な求人を紹介し、活動をサポートしてくれるシステムです。
自分の転職活動の経験や、知識、悩みの深さに合わせてうまく掛け合わせながら良い求人を探していけるようにしましょう。


