【2024年最新】教員からの転職で登録すべきサイト

教員の転職
いとこん
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「転職エージェントは何個登録すればいいの?」

「どのサイトを登録すればいいのか分からない!」

こんなお悩みを解決します。

この記事を読んだら分かること

転職サイトや転職エージェントの基本知識

登録必須の転職サイト

結論「複数の転職エージェントに登録する」ことが大切です。複数登録することによるメリットは大きく、転職活動にも役立ちます。

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このサイトでは、

☆教員からの転職・退職

☆教員のなり方

☆現役教員のお役立ち情報

を多数掲載しています。

今回は「転職を考えている」方向けに、全ての先生方が転職成功できるよう、情報を発信しています!

ぜひ参考にしつつ、転職活動を行っていただけると嬉しいです。

転職サイトと転職エージェントの違い

教員から転職する際には、大きく3つの方法があります。

①転職サイト、転職エージェントを使う

②ハローワークに行く

③直接求人をかけているところに応募する

働きつつ転職活動をすることを考えると、転職サイト・転職エージェントを使うことをおすすめします。先生方は、本当に日々忙しくしていますよね。隙間時間に少しずつ情報収集ができて、サポートを受けつつ内定を獲得していく方が精神的にも肉体的にもGOODですよ!

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転職サイトとは

WEBサイトを通じたサービスです。

さまざまな業種・職種の求人情報が掲載されていて、手軽に応募することができます。

転職エージェントとは

無料で、私たちの転職活動をサポートしてくれる対人型のサービスです。

多くの転職エージェントでは、まず個別面談をして、その人に合う求人を紹介してもらいます。

応募書類の作成から面接の質疑応答でのサポートまで受けることができます。

いとこん
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ちなみに私はどちらも同時並行で利用していました!

「転職エージェント」は、転職活動のサポートをしっかりと受けられるのが大きなメリットです。自分一人では気付けない部分を指摘してくれたり、面接時のサポートも受けられたりしました!

なんせ利用者側は全て無料ですので、色々まずは登録して、合ったものを最終的に残すのもいいでしょうね!

転職サイトと転職エージェントの比較

転職サイトのポイント

①自分のペースで転職活動ができる

②企業との調整から基本的に自分で行う

③アドバイスはもらえないので自分で振り返りや企業分析が必要

転職エージェント

①専任のキャリアアドバイザーとのやりとりは都度する必要がある

②応募の代行や面接の日程調整、給与や入社時期の調整を行ってくれる

③応募企業に合わせて履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接を行ってくれる

④非公開の求人情報を教えてくれる

転職が初めてであったり、大卒ですぐに教員になったために就活経験のない方は「転職エージェント」の登録を検討すると心強いと思います。

私は転職活動が初めてだったので「相談ができる」「ラクができる」「非公開求人が知れる」メリットはかなり大きいと思って、転職エージェントを利用していました。

転職サイトのメリット

複数登録を基本とすることで、多くのメリットを受けられます

必要なのは会員登録のみ

基本的な個人情報や、転職経験の有無、現在の業種や職種を入力することで、会員登録が完了します。

私は複数サイト登録していましたが、1サイト5分程度で完了しました。

多くの求人情報を自由に見ることができる

サイト上に掲載されている、全ての求人情報を閲覧することができます。業界や職種、企業の規模、年収、在宅ワークの有無など、さまざまな条件を絞って自分好みに見ることができます

自分のペースで転職活動を進められる

掲載されている求人に応募するタイミングは、登録者に委ねられています。そのため、スケジュールの調整から求人の応募まで、自分のペースで納得感を持って進められます。

転職エージェントのメリット

ひとつでも転職エージェントを登録しておくことをおすすめします。

相談できる存在がいる安心感

個別に担当エージェントがつくため、特に初めての転職活動をする方にとっては大きな安心感があります。大学からストレートで先生になった方は、就職活動をまともに経験していませんから、転職活動の基本や進め方、常識的マナーまで教わりながら行うと良いでしょう。

なかなか相談しづらいことや、不安に思っていることなど、転職に関する悩みは聞いてくださいます。

求人紹介や、面接日程の調整をしてくれる

個人面談を経て、その人に合った条件を見て、求人を複数紹介してもらえます。また、その後の企業との面接の調整もエージェントがしてくれます。

教員向けおすすめ転職サイト

私は教員を辞めようと思い始めた頃には、以下のサイトに登録していました。

複数登録は基本ですので、まずは登録して、合わないものは後から退会していく方法が良いです。

それぞれのサイトで保有している求人は異なりますし、複数利用することで自分に合ったサイト選びができます。

まずは大手の「とりあえず登録すべきもの」として、大手エージェントを3つ紹介します。

サイト求人数特徴
doda約10万件・豊富な求人数のため、希望に合う会社を見つけやすい
・転職のプロが、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれる
・転職活動に時間がとれない人には、直接オファーサービスで、隙間時間を有効活用できる
・自分で求人を探して応募するか、担当者から求人紹介を受けるか選べる
ミイダス非公開・年収測定機能で、自分の市場価値が出せる
・興味を持った起業からスカウトやオファーが届くので、受け身での転職活動が可能
・9割が正社員求人
リクルートエージェント約20万件・圧倒的な求人数
・独占求人数も多い
・他社で取り扱っていない求人を見つめるためだけでも、登録する価値あり
※2024年2月現在

個人的にこの3つは登録必須

私個人がお世話になったのはこの3つのサイトでした。3つであればそれぞれのサイトを比較しながら、よりよい条件を見極めることもできます。

①doda

②ミイダス

③リクルートエージェント

もし1つだけと迷ったら圧倒的に求人数が多い③リクルートエージェントをまずは登録しましょう。

doda は、「転職人気企業ランキング」や「転職ノウハウ」など、初めての転職に役立つコンテンツがまとまっています

転職エージェントと一体化しているので、求人検索と必要があればエージェントへの相談ができるところが大きなメリットです。

ミイダス は、質問に答えていくことで自分の今の市場価値が分かるサービスがあります。

20個くらいの質問に答えて、その後すぐに「推定年収○○万円」と出してくれます。この機能は、他のサイトにはないので、一度試してみると自分がどのくらいの市場価値があるのか分かります。

リクルートエージェント転職活動が初めての人や、とにかくいろんな求人をチェックしておきたい人におすすめす。また、教員からの転職者はほとんど入れていると言っても過言ではないでしょう。業界最大級の求人数なのは魅力です。

エージェントを使用するときに注意したいこと

転職エージェントに相談できることは、安心感があり、メリットに繋がると話をしました。

ただ、担当者に当たり外れがあるのは事実です。私は、1人合わない方がいたので、担当者を変えていただきました。その後は信頼できる担当者と、少しずつ転職活動が進められたので満足です。

まとめ

転職サイトと転職エージェントは別物です。

転職サイトは、自分で掲載求人を見て直接応募していくシステムで、

転職エージェントはあなたと面談をして、適切な求人を紹介し、活動をサポートしてくれるシステムです。

自分の転職活動の経験や、知識、悩みの深さに合わせてうまく掛け合わせながら良い求人を探していけるようにしましょう。

教員教員からの出口
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いとこん

元中学校教員の いとこん です。営業、大学職員を経て、現在は DX コンサルタントとして働きつつ、ブロガーとしても活動しています。本ブログは、主に【教員の入口(教員採用試験対策)】【教員からの出口(転職ノウハウ)】【現職教員へのヒント】を自分の経験をもとに発信しています。

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